ひどいアトピーのかゆみを抑える方法

21お灸でもアトピーが改善される?

お灸でアトピーを改善(イメージ)

アトピーの改善方法はいろいろありますが、お灸も効果があると言われています。アトピーや皮膚炎の改善を促すツボにお灸を据えることで症状がやわらぎ、アトピーの改善につながるとされています。お灸は手軽にできますが、場合によっては症状を悪化させてしまうので、しっかりやり方を理解してから使うようにしましょう。

お灸がもたらすアトピー改善効果

お灸には、体内にたまった毒素の排出を促進させる「デトックス効果」があります。そのため、アトピーを悪化させる体内の有害物質を取り除くにも、お灸が適切とされているのです。薬局やドラッグストアでも市販されているので、手軽に始められるでしょう。
やり方は簡単で、アトピーが発症している部分をお灸で温めるだけ。熱ければ熱いほど効果があるわけではなく、じんわりと温めていくことが重要です。
ただし、体質によってはお灸をすることでアトピーの症状を悪化させる場合もあります。自分の体質に合わないと身体に熱がこもってしまい、かえってアトピーを悪化させてしまうことも。少しでも違和感があれば、お灸の使用はやめましょう。自分でやるのが不安な方は病院で治療を受けるか、1度先生に相談してみるといいかもしれません。

簡単にできるお灸のやり方

お灸は従事病院で受けるのが一般的でしたが、最近では自宅で簡単にできるお灸も登場しています。そこで、自宅でできる簡単なお灸のやり方を3ステップで紹介!注意点もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

1.効果のあるツボを調べて印をつける
まず体の症状に合わせたツボを見つけます。自分で押してみて痛気持ちいいところがツボになるので、ペンで印をつけましょう。人差し指と親指の間や、肩、肘の周りに効果的なツボが多いので、その周りを中心に探すといいです。

2.お灸をツボに乗せる
お灸の土台裏にある粘着シールをはがし、印をつけたツボに押し当てます。その際に、逆さにしても落ちないかを確認するようにしてください。これで落ちなければ、安全にお灸ができます。

3.お灸に火をつける
あとはお灸にライターで火をつけるだけ。5秒ほど火をつけると、お灸が燃え上がり、徐々に燃焼していきます。燃え尽きるまでは5分程度。使い終わったお灸はゴミ箱には捨てず、先に水でしめらせましょう。1晩放置した後にゴミ箱に捨てれば問題ありません。

お灸は薬局やドラッグストアで簡単に購入できますし、誰でも手軽にできるところが魅力。だからと言って、何個もやり過ぎるのは炎症を起こす可能性があるので避けてください。目安としては、1つのツボに2~3個。初めての方は1日1個からはじめるようにしていきましょう。

あなたに合うアトピー改善成分は?

アトピーのかゆみ悪循環を断ち切るためには

深い睡眠をとる方法